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FLASH−MIDIインターフェース

このWebサイト内でのボタンが付いているコンテンツは、
MIDIキーボードを使って操作することができます。

下記の手順に従って「FLASH−MIDIインターフェース」を準備して、起動する必要があります。
(Windowsのみ対応です。Macでは動作しません。)



(1)「midi.sol」ファイルの作成

下記のボタンをクリックしてハードディスク上に「midi.sol」ファイルを作成します。




(2)「midi.sol」ファイルの検索
エクスプローラを使って、「midi.sol」ファイルが作成された場所を探します。
「ファイルまたはフォルダの名前」に「midi.sol」と入力する。
「探す場所」に「ローカルディスク(C:)」を選択する。
「検索開始」をクリックするとしばらくして「検索結果」に「midi.sol」が表示されます。
「midi.sol」ファイルのある「フォルダ」はメモしておきます。
下記のような場所になっていると思われます。
c:¥******¥Flash Player¥******¥g−dai.com
(******はシステム環境により異なります。)


midi.solが検索結果に表示されないときは、
メニューの「ツール」−「フォルダオプション」−「表示」の設定を変えてください。
「全てのファイルとフォルダを表示する」を選択し、
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずす。
(すべての作業が終わったら元の設定に戻しておいてください。)


XPの場合は「詳細設定オプション」で下記のチェックを入れてください。
「システムフォルダの検索」、「隠しファイルとフォルダの検索」、「サブフォルダの検索」




(3)「midi2flash.exe」のダウンロード

「midi.sol」ファイルと同じ場所に「midi2flash.exe」をダウンロードします。

説明を読んだら(3)の最後にあるダウンロードボタンをクリックします。

「このプログラムをディスクに保存する」を選択して「OK」をクリック。


「保存する場所」には(2)でメモしておいた「midi.sol」と同じフォルダを選択します。
(「ファイルの種類」を「全てのファイル」にすると「midi.sol」が表示されるので確認できます。)
「ファイル名」は「midi2flash.exe」のままにしておきます。
設定ができたら「保存」をクリックします。


ダウンロードが完了したら「フォルダを開く」を選択して(4)に進みます。


下記ボタンをクリックしてダウンロードしてください。




(4)「midi2flash.exe」の解凍

「midi2flash.exe」をダブルクリックして起動します。


「OK」をクリックします。


解凍後に、「midi.exe」が作成されます。




(5)FLASH−MIDIインターフェースの起動

現在起動している他のアプリケーションはすべて終了しておいてください。
反応速度が遅くなったり、入力を読み飛ばす可能性が高くなります。
(パソコンの性能が低いと、処理能力を超え易く、固まりやすいので注意!)

MIDIキーボードを接続してください。
(MIDIキーボードの接続やドライバのインストールについては
MIDIキーボードのマニュアルを参照してください。)

「midi.exe」をクリックして起動します。


「IN」と「OUT」ボタンをクリックしてMIDI INデバイスとMIDIOUTデバイスを選択してください。


「三角」ボタンをクリックしてMIDI入出力を開始します。
MIDIキーボードの「中央ド」を押してください。
「90 3C 30」などのようにMIDIデータが表示されます。
また、「0」が「1」に変わり、放すと「0」に戻ります。
(他の鍵盤を押すとその鍵盤に相当する位置の「0」が「1」に変わります。)


鍵盤を押しても表示が変わらない場合は「midi.exe」を終了してから、
再度MIDIキーボードの接続とドライバのインストールを確認してみてください。
他にMIDI対応ソフトを持っている場合は、まずそのソフトが
MIDIキーボードの入力を正常に認識できるか確認してみてください。



(6)FLASHでの動作確認

「midi.exe」は起動したままで、下記の操作をしてください。


上記鍵盤の色が変わって、『インターフェースが正常に動作しました。』の表示がでれば、
以上でインターフェースの準備とその確認は終了です。

これで、このWeb内のFLASHコンテンツをMIDIキーボードから操作するときは
(1)〜(4)は不要で、『(5)FLASH−MIDIインターフェースの起動』だけでOKです。
(FLASHにMIDI入力するときは常に「midi.exe」を起動、開始したままにしておく必要があります。)

他のアプリケーションはすべて終了しておいてください。
反応速度が遅くなったり、入力を読み飛ばす可能性が高くなります。
パソコンの性能が低いと、処理能力を超え易く、固まりやすいので注意!



少し面倒なので、よくわからない人はパソコンに詳しい人にみてもらってください。

下記の環境で正常に動作確認した実績があります。
ただし、全ての組み合わせでは動作確認できていないので動作しない場合もあるかもしれません。
まだ、時々入力を読み飛ばすことがあるようなので現在改善検討中です。
OS Windows ME/2000/XP
パソコン ・O’ZZIO CR1640CA (AMD Duron/1.6GHz Windows 2000)
・富士通 FMV−BIBLO MG70G (Pentium M/1.5GHz Windows XP)
・ソーテック PC STATION A4170AV (pentium4/1.70GHz Windows XP)
・自作パソコン (Pentium3 /650MHz Windows ME)
 ※上記自作パソコン程度のCPUだと他のアプリケーションを同時に起動していると
   FLASH画面が固まりやすいようです。(WindowMEが原因かもしれません。)
   上記の他のパソコン程度の処理速度があったほうがいいようです。
MIDI機器 ・Roland MIDIキーボード・シンセ SK−500
・Roland MIDIキーボード PC−160
・YAMAHA シンセサイザ EOS B2000
  (Dist B2000など音色により動作がおかしくなる場合があります。)
・YAMAHA 電子ピアノ P−80
・YAMAHA 自動演奏機能付ピアノ HQ100
・YAMAHA シーケンサ QY70
・CASIO 光ナビキーボード LK−60
ケーブル ・USBケーブル(USB1.1、USB2.0)
・Roland USB MIDIインターフェース UM−1
  (通常はパソコン側にMIDI端子がないのでMIDIをUSBに変換するケーブルです。)
・MIDIケーブル(パソコン側はCREATIVE SOUND BLASTER のMIDI端子使用)
・シリアルケーブル


参考文献
C++MIDIプログラミング
Windows95/98用MIDIアプリケーションの開発
icon
ピアソン
Windowsサウンドプログラミング
音の知識×プログラミングの知識
icon
翔泳社
新Visual C++6.0入門 ビギナー編 icon ソフトバンク
新Visual C++6.0入門 シニア編 icon ソフトバンク
速習Webテクニック
FLASH MX ActionScript実例サンプル60
icon
技術評論社
Flash MX ActionScript
逆引き大全500の極意
icon
秀和システム
HTML&JavaScript活用テクニック
はじめてでも使える!
icon
成美堂出版
MIDI検定2級 公式ガイドブック icon JSPA

関連機器
電子ピアノ MIDI出力が付いたものであれば動作すると思います。
キーボード・シンセサイザー MIDI出力が付いたものであれば動作すると思います。
UM-1X MIDI端子のみでUSB端子のないMIDIキーボードなどと
USB端子を持ったパソコンを接続する、MIDI−USB変換ケーブル。